Unknown



本日のテーマ「 秋 あき 」






秋晴は気持ちがいい。

どこまでもいけそうな、突き抜けた青。



ただ広がるだけのそれをみていると、

閉じ込めた不安さえ、ちっぽけに感じる。




秋の始まりは好きだ。





11月初旬。

秋は深まりつつある。




日を追うごとに色づいた鱗は剥がれ、

舞い落ちて土へと帰る。





そんな様に儚さ感じるのはなぜだろう?


切なさを感じるのはなぜだろう?





美しさをなくしてしまう気がするから、

だろうか。




しかしながら

冬が美しくないわけでもないし、



葉を落とした樹々は

枯れてしまうわけでもない。



また新たに

美しく花を咲かせる。






それなのに、

秋がくるとマイナーな響きが恋しくなる。



秋の歌はそういうものが多い気がする。




皆、同じように感じているから

なのだろうか?




食欲の秋!オンリーな人には

皆目、関係のない話かもだけど。






以上、今日のKikyoの徒然草でした!